レクサスCTの評判のまとめ-値引き交渉前の事前情報
レクサスCT評判①:納車前の「プリウスのボディ形状違い」のような懸念は、1000kmほど走った今では間違っていることが良くわかる。 これは別の車。 実際にエンジン回りを見れば、例えば、その吸気回りの取り回しがプリウスとは違うことに気付くし、アクセルを踏み込んだ時の特性も若干異なっている。プリウスのPowerモードとCTのSportモードにどれだけの違いがあるかはいささか疑問ではあるが、全体のバランスでは別物に仕上がっている。 また、高速を走れば、200km/h以上を想定しているのか、100km/h程度では、これまでのクルマと違い、全く怖さの無い安定した走りをしてくれるし、ボディ剛性も良く、足も適度には固めてあるので、ダウンヒルであればそこそこワインディングも落ち着いた走りを見せる。 コンパクトカーではあるが、シティーコミューターではない、長距離やワインディングも楽しめるところがプリウスとの違い。 その点で、おおむね満足している。
レクサスCT評判②:【ボディ剛性】 2.0Lのスポーツ向けターボ辺りなら余裕で耐えられると思われる。 【足回りの適度な締め具合】 嫌なゴツゴツ感は無く、路面の凹凸は適度にお尻のセンサー(?)に伝える。 【走行特性を替えるモードスイッチ】 普段はプリウスの如く。煽られたらNormalモードで普通のクルマの如く。気分を切り替える時はSportモードで2L車のような快適なクルマ。前車のエボと比べても使い方は同じ。 【ドアを閉めた時の音】 コンパクトハッチで、ボフッという音のするドアが純正で付いている車に初めて乗った。(まぁ、サービスホールを塞いで、吸音材を入れればどんな車でも出来るが) 【灯火まわり】 LEDのヘッドランプとレクサスの「レ」の字の車幅灯が綺麗。出来れば、「レ」の字は外から戻ってきた時とかにも点灯してくれればもっと良い。 【起動音】 HVシステムを起動した時の不思議な起動音。プリウスの「ペッ」みたいな、ETCの起動音じゃないんだから、という思いをしない。 レクサスCT値引き
